白内障の症状を3つ紹介します。 1.急に視力が低下する 2.目がかすむ 3.光がまぶしくなる まず、1の急に視力が低下するについてですが、白内障の中には水晶体の真ん中が硬くなって混濁する白内障があります。 このような白内障になると、硬く濁った真ん中部分がレンズみたいになってしまうのです。 すると、近視になったような感じになり、遠くの方が見えにくくなってしまうでしょう。 次に、2の目がかすむについてです。 目がかすむのは、白内障の特徴でもあります。 水晶体の中が白く濁るため、どうしても白く霞んで見えてしまうのです。 最後に、3の光がまぶしくなるについてですが、通常の場合、白内障になると、光が目に入る量は少なくなります。 しかし、水晶体の中の濁った部分が、入ってきた光を乱反射させてしまうために、光をギラギラとまぶしく感じてしまうわけです。 これらが白内障の症状になります。 このような症状が出てきたら、すぐに眼科で診てもらい、治療を始めましょう。 放っておくと、白内障が進行してしまい、常に見づらくなったり、見えなくなってしまうことがあるので、すぐに眼科に行くようにしてください。